【FX】本日の注目材料(11月5日)
本日は複数の重要経済指標の発表が控えている。まず日中には、「(日) 日銀金融政策決定会合議事要旨」や「(豪) 9月貿易収支」の発表が控えている。「(豪) 9月貿易収支」は悪化する見込みとなっている。
欧州時間には、「(英) BOE政策金利」および「(欧) ECB政策金利」の発表が控えている。どちらも政策金利は据え置きと見られるが、トリシェECB総裁の会見内容には十分に注意したい。特に、為替水準などについて語られた場合は相場が大きく動くかのうせいもある。
米国時間には、昨日の「(米) 10月ADP全国雇用者数」が予想よりも悪化したため本日発表の「(米) 新規失業保険申請件数」の結果にも十分に注意しておきたい。
◆本日の注目材料
(日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(10月13〜14日分)
(豪) 9月貿易収支
(豪) スティーブンスRBA総裁の講演
(英) 9月鉱工業生産
(英) BOE政策金利
(欧) 9月小売売上高
(欧) ECB政策金利
(欧) トリシェECB総裁の会見
(米) 新規失業保険申請件数
2009/11/05 本日の注目材料
tag:FX 外国為替証拠金取引 相場 経済指標 注目材料 政策金利 BOE ECB トリシェECB総裁
