【FX】今週の注目材料(11月9日〜)
先週は、ドル円で一時、89円台後半まで上昇したが、上値は重くなっており、大きなイベントも先週までで一段落しているため、特別大きなニュースなどが無い限りは円相場の上値は重そうだ。しかし米国株の上値も重たくなっており、週明けに米国株が大きく反落することになれば、リスク投資が行われる可能性もあるので注意したい。
また、今週はガイトナー米財務長官とオバマ大統領が来日する予定となっている。当初、オバマ大統領の来日は12〜13日予定されていたが、銃乱射事件の追悼式典に出席するため、来日は13日〜14日に変更された。市場では14〜15日に行われるAPECや、APEC後に予定されている米中会談の方が注目されているが、それでもオバマ大統領やガイトナー財務長官の発言、その他関連ニュースがドル円を中心に影響してくる可能性も高いので注意したい。
◆今週の注目材料
[9日(月)]
(独) 9月鉱工業生産
(米) 3年債入札
[10日(火)]
ガイトナー米財務長官が来日(10・11日)
(独) 11月ZEW景況感調査
[11日(水)]
パリ市場、トロント市場、米国市場が休場
ガイトナー米財務長官が来日(10・11日)
(英) 10月失業率
(英) 10月失業保険申請件数
(英) BOE四半期インフレレポート
(英) キングBOE総裁の講演
[12日(木)]
(NZ) 9月小売売上高指数
(豪) 10月新規雇用者数
(豪) 10月失業率
(欧)ECB月例報告
(欧) 9月鉱工業生産
(欧) トリシェECB総裁の講演
(米) 新規失業保険申請件数
[13日(金)]
オバマ大統領が来日(13・14日)
(日) 日米首脳会談
(独) 第3四半期GDP [速報値]
(欧) 第3四半期GDP
(米) 9月貿易収支
(米) ミシガン大消費者信頼感指数 [速報値]
2009/11/09 今週の注目材料
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